愛好家待望、富士フイルムが「白黒」販売再開へ
富士フイルムは10日、白黒フィルムの販売を今秋から再開すると発表した。1936年に生産・販売を始めたが、
カラーフィルムやデジタルカメラの普及に押され、2018年秋に販売を終えていた。
その後、愛好家らから販売再開を望む声が相次ぎ、入手困難となっていた原材料も代替品を使って
新たな白黒フィルムを開発した。新発売する「ネオパン100 アクロス2」は、原材料や製造工程を見直し、
従来品よりも明るさのメリハリがつくようになった。35ミリ・メートルサイズと中判サイズの2種類を発売する。価格は未定。
富士フイルムが今秋に発売を予定する白黒フィルム「ネオパン100 アクロス2」
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ソース 読売新聞オンライン 06/10 20:25
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190610-OYT1T50119/